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コンタクトを作りました

ここに書く文章は、メガネ歴五年の男がコンタクトに挑戦する、叙情詩である。

すでにコンタクトをしている人は、懐かしがりながら。

これから作ろうとしている人は、リハーサルのような気分で読んで欲しい。




私は前々からコンタクトが作りたかったが、実行に移せなかった。

それは、目の中に異物が入るのが怖かったから。

でも夏休みだし、頑張ってみようかな

という理由でチャレンジしてみた。




駅前のコンタクト屋さんに到着し、お店に入るのをためらった。

やっぱり怖かった。

恐怖心を悟られないように、常連のフリをして物色をする。

本当の常連はそんな事しないかもしれないが

数人のコンタクトユーザーにメールを送り、彼らの返信に勇気付けられお店へ進んだ…

店員さんは、実に優しく対応してくれた。

店員さんに言われて眼科での検査を受けるために、隣に備え付けられた眼科へ。

そこでの検査は、浅黒の綺麗な女医さんが担当してくれた。

検査は順を追って書いていく。





1.眼圧を測る。

  目にミニミニ空気砲を当てる検査。

  涙が出てきます。良い歳した男が泣いています。




2.遠くに見える家を見つめる検査。それ以上説明できません。

  だってよくわからねえもの。



3.マッドサイエンティストのようなメガネをかけて、視力を測る。

  レンズを挟んだり抜いたりして、自由な度数のメガネを擬似的に作ることができる。

  挟むためのレンズが私の股間のモッコリの上にポトリと落ちて、女医さん困る。

  笑顔で「自分で取って下さい」と言われる。




4.暗い部屋で目に光を当てて、目をジックリ検査される。

  真っ暗なのかまぶしいのか分からなくなって、混乱した。





5.コンタクトを女医さんがつけてくれる。ここで女医さんに多大な迷惑をかける。

  迫ってくる指が怖くて、どうしても目をつぶってしまう。

  開けようと努力しても、気がついたら閉じている。

  は~カッコワリ。しかし女医さんもプロ。

  巧みな技で、ビビリなおっさんの目にコンタクトを装着させることに成功。

  テクニシャンだ。




6.今度は自分で付け外しの練習。何回トライした事か…

  最初は優しく対応してくれた女医さんも、段々と無口になる始末。

  「お前コンタクト向いてねぇよ

  と、無言で言われ続けました。

  ここでも、モッコリの上に落としました。モッコリの上がちょっと濡れました。




そんなこんなでコンタクトは出来上がり、現在家にいるわけですが。

これからのコンタクトレンズライフ、大丈夫なのだろうか?

ちゃんと付けられるのか?外せるのか?





不安要素満載

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コメント

ネットでまぶしいの不安要素とかわからねえもの
怖かった叙情詩などを成功しなかった?

投稿: BlogPetの■もなか | 2006年8月 7日 (月) 17:34

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