皆さんご存知、レゴはCOCO壱でバイトを始めました。
最近バッチの『研修中』という文字もとれて、新人の指導など任される立場に。
更には原付バイクでの配達も始め、ますます配達マスターへの道を歩んでいます。
しかし、しかし、しかし・・・・・・・・
学生という立場をひどく呪いたくなる様な事態が・・・
昼の急がしさも過ぎ去った午後。レゴはシルバー(スプーンとかフォーク)を磨いていました。
勤務時間もあと少しだな~
なんて思っているところに、突然のご来店。
外人でした。しかも日本語が分からない。綺麗なお姉さんの二人組み。
とりあえず席へ案内し、水を出して、注文が決まるのを待つ。
(COCO壱には、英語表示のメニュー表も有るのです)
さてさて、絶対にあのお客のオーダー取りには行きたくない。
そんな時にパートの人は
「学生でしょ?簡単じゃーん」
と背中を押す。
オーナーは
「じゃ、レゴ君よろしく!」
と肩を叩いて事務所に避難する。
さてさて、いくら学生とはいえ数学科。
英語なんざ、二年前の『女王の教室』の異名を持つレーコちゃんの講義以来のもの。
しかもあれはTOEICの為の講義だったので、英会話はサッパリ。
でも引くに引けないから、オーダー取りに行きました。
第一声で「Can you speak English ?」と聞かれ。
「No!」と切って返すレゴ。ここは日本だ日本語を使え。
さてさて、困ってしまったのは向こう。
どうにかバカに向かって注文をしなきゃいけない。
一つ一つ指差し確認でオーダーを取り。
バッチリ日本語で「少々お待ちください」と客に言い放ち厨房にオーダーを告げる。
ま、オーダーにミスは無かったようなので良かった良かった。
お会計?
その時は洗い物が忙しいフリをして奥に逃げ込んでいたさ。
レゴ@英語で「いらっしゃいませ」が言いたい
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